男女トラブル

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当店では、直接築地から食材を購入しております。その日取れた新鮮な魚介類と、良く熟成された牛のフィレ肉を新鮮なハーブと組み合わせ、毎日違うディナーを楽しんでいただきます。

婚姻関係にない
男女間のトラブルも
お任せください

弁護士が様々なお悩み解決の力となります

内縁関係の解消、子供の認知問題、DV(ドメスティック・バイオレンス)などでお悩みでしたら、大阪・北区東天満の法律事務所桃李までご相談ください。

婚姻関係にない男女間の様々なトラブルにも対応させて頂きます。

「結婚していないのだから法律は関係ない」とお考えの方もおられるかもしれませんが、そうではありません。

戸籍上は他人でも、内縁関係が認められれば夫婦と同じような権利や義務が発生することになります。
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内縁関係の解消



内縁関係の解消に離婚届は必要ありません

内縁関係とは、婚姻届を出しておらず婚姻関係にはないものの、夫婦同然に生活を共にしている関係のことで、「事実婚」や「準婚」と呼ばれることもあります。

婚姻関係にないため、内縁関係の解消には離婚届などの法的な手続きは必要ありません。

それぞれが住居を別にするなど、新しい生活を始めれば自然に解消となります。

ですが、戸籍上は他人でも、内縁関係が認められれば夫婦と同じような権利や義務が発生することになり、内縁関係の解消に際して慰謝料を請求したり、2人で築いた財産があれば財産分与を請求したりすることが可能です。

こうした請求が話し合いで解決しなければ、裁判所にて「内縁関係調整調停」という内縁関係のための調停を申し立てることもできます。

内縁関係の定義

主に次のような関係の場合に内縁関係と認められます。
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婚姻届は出していないものの、双方が婚姻の意思を持っている
住居を共にしていて、夫婦同然の生活を送っている
社会的にも夫婦同然の関係と認められている
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内縁関係にある男女には、婚姻関係にはないものの、同居や扶養、協力の義務のほか、貞操義務、債務の連帯責任などが課せられます。

内縁関係の慰謝料・財産分与



うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

慰謝料請求

慰謝料とは、相手の行為によって被った精神的苦痛に対する損害賠償金のことです。

内縁関係が認められた男女であれば、これを請求することが認められています。

請求できる金額も、婚姻関係にある夫婦と比べて大きな違いはありません。

財産分与

財産分与とは共同で築いて維持した財産を分け合うことで、内縁関係が認められた男女であれば、関係を解消する時に相手に対して財産の分与を請求することができます。

婚姻関係にある夫婦の時と同様に、基本的には「2分の1」の割合で分配されることになります。
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子供の認知問題


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当店では、直接築地から食材を購入しております。その日取れた新鮮な魚介類と、良く熟成された牛のフィレ肉を新鮮なハーブと組み合わせ、毎日違うディナーを楽しんでいただきます。

内縁関係の男女が
産んだ子供は
「非嫡出子」となります

内縁関係の男女が産んだ子供は「非嫡出子(婚姻関係にない男女が産んだ子供)」となりますが、この時、父親がその子供を認知しているかどうかがポイントとなります。

基本的に非摘出子は母親の戸籍に入り、同じ姓を名乗ることになります。

親権も基本的には母親にあります。

しかし、父親が認知の手続きをしていなければ法律上、親子関係は生じず、扶養の義務も発生しないため養育費を請求することができません。

反対に、父親が認知の手続きをすれば父子関係が証明され、子供を父親の相続人としたり、父親の姓を名乗ったりすることなどができるようになります。

子供の将来のためにも
「認知」は大切です

父親が認知の手続きをせずに内縁関係を解消した場合、父子関係が認められないため、養育費を請求することはできません。

そうした状況で養育費を請求するためには、「強制認知」という複雑な手続きをとらなければいけないケースもあります。

子供の将来、そしてご自身の生活のためにも「認知」は大切な手続きです。

非摘出子の認知でお困りでしたら、一度当事務所へご相談ください。

法律の専門家である弁護士が適切にアドバイスさせて頂きます。
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DV・不貞行為・金銭トラブル



代々受け継がれた技術
美しい建築へのこだわりは誰よりも強く一切の妥協をしないその姿勢は国内外から大きな評価を受けている美しい建築へのこだわりは誰よりも強く一切の妥協をしないその姿勢は国内外から大きな評価を受けている
DV(ドメスティック・バイオレンス)
内縁関係の男女においても、「DV(ドメスティック・バイオレンス)防止法」は適用されます。

相手から暴力・暴言などを受けてお悩みでしたら、一度当事務所へご相談ください。

「配偶者暴力支援センター」への支援の要請や、警察への通報、裁判所への保護命令の申し立てなど、適切な方法をアドバイスさせて頂きます。

これらの対応は内縁関係であっても行うことができますので、取り返しのつかない事態となる前にお早目にご連絡ください。
不貞行為
内縁関係にある相手が浮気などの不貞行為を行った場合、婚姻関係にある夫婦と同じようにパートナーや浮気相手に慰謝料を請求することが可能です。

「結婚していないので慰謝料は請求できない」とお考えにならずに、まずは一度当事務所へご相談ください。
金銭トラブル
内縁関係に関わらず、男女間のトラブルとして多いのが「金銭トラブル」です。

「貸した」「借りてない」というように、金銭の貸借の事実をめぐって揉めることが多いので、相手にお金を貸す時にはきちんと証拠となるものを残しておくことが大切です。

そうした証拠が残っておらず、相手が貸したお金を返してくれない場合などには、弁護士に相談されることをおすすめします。

弁護士が内容証明郵便を送ることでスムーズに解決できる場合もあります。
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