慰謝料・養育費

慰謝料


DINNER MENU

当店では、直接築地から食材を購入しております。その日取れた新鮮な魚介類と、良く熟成された牛のフィレ肉を新鮮なハーブと組み合わせ、毎日違うディナーを楽しんでいただきます。

慰謝料とは

離婚のおける慰謝料とは、パートナーの行為によって受けた精神的苦痛に対する損害賠償金のことです。

不貞(浮気・不倫など)や暴力、悪意の遺棄などの不法行為によりパートナーが離婚原因を作った時、慰謝料を請求することができます。

慰謝料は「夫が妻に支払うもの」とは限りません。

妻の側で離婚原因を作った場合には、夫から妻に請求することもできます。ただし、「夫婦両方が不倫していた」「価値観の違い」「性格の不一致」などの理由による離婚では慰謝料を請求することはできません。
項目を追加

慰謝料が請求できるケース・できないケース

請求できるケース

ここをクリックしてテキストを入力してください
パートナーの不貞行為(浮気・不倫など)が原因で離婚に至った
悪意の遺棄により離婚することになった
パートナーからの日常的に暴力を受けていた(DV)
パートナーが生活費を渡してくれなかった
性行為を拒否された(パートナーが性的に不能だった)
パートナーから一方的に離婚を申し入れられた
項目を追加

請求できないケース

ここをクリックしてテキストを入力してください
夫婦両方が不倫していた
価値観の違いにより離婚に至った
性格の不一致により離婚に至った
離婚の原因が信仰上の対立によるもの
パートナーの親族との不仲が原因で離婚することになった
(請求できるケースもあります)
項目を追加

慰謝料の金額・支払い方法の決め方

うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

当事者同士による話し合い

裁判所は慰謝料の算定基準を設けておりますが、明確に定められているわけではありません。

そのため、被った精神的苦痛の程度や、相手の収入・財産などに応じて当事者同士の話し合いにより金額や支払い方法などを決めることになります。

家庭裁判所への調停の申し立て

当事者同士の話し合いではまとまらなかった場合には、家庭裁判所に調停を申し立て、そこで話し合うケースもあります。

この時、同時に財産分与について話し合うこともできます。

調停が成立すれば「調停調書」が作成され、この内容に従って慰謝料が支払われることになります。

なお、調停調書は判決と同じ効力があるので、慰謝料が支払われない場合には強制執行の手続きをとることができます。
項目を追加


慰謝料の金額の目安

慰謝料の金額は明確に定められてはいないものの、一般的には100~300万円が目安とされています。

この範囲内で、相手から受けた精神的苦痛の程度や、夫婦の状況などに応じて変動することが多いです。

当事務所にご相談頂けましたら、適正な金額の慰謝料が受け取れるようにサポートさせて頂きますので、離婚後も安心して生活を送るためにも、慰謝料でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。


慰謝料の請求には時効があります

「今すぐ離婚したい。慰謝料の請求はその後」とお思いの方もおられるかもしれませんが、慰謝料の請求には時効がありますのでご注意ください。

離婚成立後、3年が経過すると慰謝料が請求できなくなります。

「今すぐ離婚したい」とお考えでも、まずは弁護士に相談して、慰謝料のことをしっかりと検討してから行動を起こすことをおすすめします。

養育費


DINNER MENU

当店では、直接築地から食材を購入しております。その日取れた新鮮な魚介類と、良く熟成された牛のフィレ肉を新鮮なハーブと組み合わせ、毎日違うディナーを楽しんでいただきます。

養育費とは

養育費とは、子供が生活するために必要な費用のことです。

衣食住の費用、教育費、医療費、小遣いなどの適度な娯楽費といったものがこれにあたります。

離婚後、父親・母親は経済力に応じて養育費を分担することになりますが、通常、非監護親(子供を引き取らない親)が監護親(子供を引き取って育てる親)に支払います。
項目を追加

養育費の対象となる費用

養育費とは、子供が社会人として自立するまでに必要となる費用のことで、主に次のようなものが対象となります。
ここをクリックしてテキストを入力してください
衣食住の費用
教育費(塾などの費用も含む)
医療費
お小遣いなどの適度な娯楽費
(趣味、レジャー、旅行などにかかる費用も含む)
・その他(ベビーシッターにかかる費用など)
項目を追加

養育費の金額・支払い方法の決め方

うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

当事者同士による話し合い

養育費の金額や支払い方法は、基本的に当事者である父親・母親の話し合いで決めます。

養育費の金額に法的な規定があるわけではないので、父親・母親の収入や財産、生活水準などに応じて決定することになります。

家庭裁判所への調停の申し立て

父親・母親の話し合いがまとまらない場合には、家庭裁判所に調停を申し立てて決めるという方法もあります。

離婚調停と共に申し立てるのが一般的ですが、慰謝料の請求のみでも申し立てることができます。

また、離婚後でも養育費のみの調停申し立てを行うことができます。
項目を追加


具体的に決めておかないと後々トラブルになることも

慰謝料や財産分割などは一括で支払うのが原則ですが、養育費の場合は「毎月かかってくる費用」という性質のものであることから、定期的に支払うのが基本です。

なので、失業や再婚などにより養育費を支払う側の経済力・生活水準などが変わった場合には、金額が変動するケースもあります。

なので、養育費の金額や支払い方法などを具体的に決めておかないと、後々トラブルとなることもあります。

「適正な養育費の金額がわからない」「離婚後のトラブルを防ぎたい」ということでしたら、お気軽に大阪・北区東天満の法律事務所桃李までご相談ください。