不貞行為
(浮気・不倫など)

不貞行為とは



不貞行為を理由に離婚の申し入れ・慰謝料の請求ができます

不貞行為とは、配偶者以外の相手と自由意志に基づいて性的な関係を持つことを言います。

一夫一婦制である日本において、婚姻関係にある夫婦には貞操義務が課せられており、浮気や不倫などの不貞行為はその義務に反する「不法行為」とみなされます。

そのため、不貞行為を理由に離婚を申し入れたり、慰謝料を請求したりすることができます(浮気相手にも請求することができます)。

愛情の有無、一時的・継続的などの要素は問われません

不貞行為において、愛情の有無、一時的・継続的などの要素は問われません。

また、不特定多数との売買春行為も不貞行為とみなされます。

ただし、裁判では相手の不貞行為を証明する必要があり、たとえ不貞行為の事実があっても、相手が深く反省していたり、良好な夫婦関係の維持に努力していたりする場合には、離婚が認められないケースもあります。

DINNER MENU

当店では、直接築地から食材を購入しております。その日取れた新鮮な魚介類と、良く熟成された牛のフィレ肉を新鮮なハーブと組み合わせ、毎日違うディナーを楽しんでいただきます。

不貞行為を理由に
離婚したいとお考え方へ

不貞行為は離婚原因として多いものですが、それを理由に離婚を申し入れるためには「不貞行為を証明する客観的な証拠」が必要となります。

携帯電話・パソコンのメールに不貞行為を示す直接的なやり取りが残っていたり、相手が不貞行為を認め、それを信用できる形で残せたりした場合には明確な証拠とすることもできますが、こうした証拠集めは簡単ではありません。

なので、不貞行為を理由に離婚したいとお考えでしたら、大阪・北区東天満の法律事務所桃李にご相談頂き、専門家のアドバイス・サポートを受けられることをおすすめします。

ご夫婦の状況を詳しくおうかがいした上で、「本当に離婚するべきかどうか?」「夫婦関係を維持することはできないか?」なども含めてご相談にのらせて頂きます。

パートナーの浮気相手に
慰謝料を請求したい方へ

不貞行為によって慰謝料が請求できるのは、パートナーだけではありません。

パートナーの不倫相手にも請求することができます。これを「第三者への慰謝料請求」と言います。

ただし、浮気相手への慰謝料請求には時効があり、不貞行為の事実を知ってから3年以内に請求しなければいけません。

これは、パートナーに慰謝料を請求する場合でも同じです。

なので、パートナーの浮気相手への慰謝料請求をお考えでしたら、お早目に当事務所までご相談ください。慰謝料請求のためにどんな手続きが必要となるかなどをアドバイスさせて頂きます。

浮気を理由にパートナーから
慰謝料を請求されている方へ

「浮気を理由にパートナーから慰謝料を請求されて困っている…」という方も、一度当事務所までご相談ください。

浮気を理由に必ず慰謝料が請求できるかと言えば、そうとは限りません。

夫婦の仲が冷え切っており、夫婦関係が破綻した状態となってからの不貞行為は離婚原因を作ったとはみなさず、慰謝料請求の対象とはならない場合もあります。

ただし、この場合には不貞行為の前に夫婦関係が破綻していたことを証明する必要があり、ご自身でこれを証明することは簡単ではありませんので、弁護士に相談されることをおすすめします。 
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